ステンレスシンクのガビガビ_台所②
前回からの続きで、古い新居の(大変なコトになってる)台所をDIYでキレイにしようと奮闘しています。
今回はシンクのガビガビをキレイにしてみたいと思います。
ガビガビの正体は、汚れを放置してできたステンレスのサビ。
ステンレスの錆?… ステンレスって錆びないんじゃないの?…
「ステン stain(錆び)+ レス less(ない)」という名前(正式にはステンレススチール)なのにと思って、いろいろ読んでみると「錆にくい」というコトらしいのだけど。確かに、普通に使っていれば そうそう錆びないっぽいイメージ。
もっとも、環境や経年劣化等々…傷む原因はいくらでもありそう。…ましてこの家は相当の築年数だろうし。
では、そのシンクの錆をやっつけていきたいと思います。
…って、メインのシンク(流し)は作業に熱中してしまったため、作業中の写真がありません(汗)。ですので、シンク左側の調理台(↓)の作業工程を…
年数を考えたらこのくらいは…という感じでしょうか。流しのほうも同じくらいのダメージでした。
台所の汚れなのだから、油が原因かもしれないと思い、まずは前回からのお気に入り「セスキ」を使ってみるコトに。
500mlの水にペットボトルのキャップ2杯分のセスキの粉末。ちょっと濃いめに溶かしてスプレー。汚れにセスキがとどまるようにキッチンペーパーで覆っておきます。
数分後…
さすがセスキ!…と思い、そのあともしばらく時間を置いたのだけど…
やっぱり削らなきゃダメか。そうなるだろうと思ってましたが(笑)とりあえず、耐水ペーパーの粗めの番手で擦ってみると…
ある程度は落ちる。 …けど、この先はちょっとしんどい。
ここで手を引いても別になんの問題もない。誰に見せるワケでもない台所だ。このままだって、使うのに支障はないだろう。
さて、どうしよう?…
…というわけで、
ここまでやってしまったんなら、後戻りもできないんだし、やるっきゃない(笑)。
このために買ったワケではないですが、修繕作業には何かと便利かなと…それに今後の工作でも十分使える道具だし。 …これがデビュー戦となっちゃいましたがw。
けっこう念入りに時間をかけてやってみたところ…
けっこうイケた?… よく見てみると
ここまでくると、サンダーの研磨で削って平らにするのは無理すぎ…。
とはいえ、これだけ復活したら成功でしょうw
このあと、調子にのってコンパウンドで更に磨きをかけようかとも思いましたが、食べ物を扱うシンクに石油系溶剤を使ったコンパウンドはないな、と却下。 80点で十分です♪
先に磨き終わってた流しと合わせて、元の位置に戻します。
イイ感じですが、このあと最後に残ったガスコンロ台が、最後のラスボス(汗)。
ラスボス登場!
…って一体全体、どーなったらこうなるんでしょーか。。。
コイツだけどっかから拾ってきたのか、はたまた呪いでもかけられたのか?…
ブツブツ言ってても始まらないので、とりあえず…
…ってことは、やっぱりコンロ周りなだけに油が原因の汚れなのかも。ここは迷わずセスキ!
セスキを吹き付けて、スクレーパーでガリガリ削ぎ落とす!…
電動サンダー!
ここまでくれば、ゴールは見えたも同じ♪
ネットで見る限りセスキについて、人によっては手に優しい・手荒れしにくいと言っておられる方も見受けられますが、肌の強さは個人差もあるので、荒れる人は荒れます(…もちろん、濃いめに溶かして使ってた自分のせいも十分ありますが)お使いの際は、お気を付けを。
ひと通り作業を終え…

最後に、前のアパートで使っていた水道の蛇口(…アパートの既存のものでは位置が低く、浄水器を付けると使いづらかったので、位置が上がるS字の蛇口を自分で買って付け替えて使ってたもの)と、取り替えようとしたのだけど…
てっきりそのまま差し替えられると思ってたのに。う〜ん、残念。
蛇口はまた新しいの買うとして、とりあえずクレンザーとかで磨いてみます。
…とかなんとか、壁も含めて未完成ではありますが、ひとまずやろうと思ってた作業はなんとか終わりました。。。
さて次は… って、もう11月も後半。優先順位からいえば、これだよな。
…コワすぎるんですけどw(汗)。。。
@atorie_fake