作品No.12_夏休みの工作 -2020- ③

前回のあと、すぐに続けてアップしようと思ってたんですが、どうせならスピーカーの改造前と後の比較をなんとかできないか…なんてやってたら時間だけが…(汗)

…というワケで、とりあえずは作業の続きから…

グリーン一色に塗った植木鉢スピーカー。イメージはこの「モスボール」…(笑)

使うのは、ダイソーの「モスボール」の素材と同じであろう、これまたダイソーの「装飾グリーンモス」。

材質は乾燥苔なので本物の植物ですが、色褪せはあまりしないみたいです。去年の「夏休みの工作」でも使いましたが、今でもキレイなグリーンです。

ほぐしていきます。粉っぽいので箱かなんかあると便利です。

これを植木鉢に貼り付けていくのですが…

最初から全面にボンド塗ってしまうとやりづらいので、部分的に貼っていくことにします。

接着は木工用ボンドです。全体を覆ったら、軽くぎゅぎゅっとおにぎりみたく丸めます。

ガチャピン色のムック?…

そそっかしいので、不用意にケーブル引っ張ったりしないよう注意して…(汗)。

受け皿で土台を作ります。

スピーカー本体を、皿から1.5cm浮かせるために、工作用紙で高さ1.5 cmの輪っかを作ります。

デコレーション用の小枝を適当に切って、スピーカー本体を下から支えるように、スピーカーと受け皿のあいだに挟んでいきます。

一周するように接着出来たら、中の輪っかを外します。

色つけ前に接着部分を、パテ状の粘土で簡単に処理しておきます。

塗装。

塗装はいつもと同じ、アクリル絵の具を使っています。

地面っぽい色(だいぶテキトーですが、何色か混ぜた砂っぽい色)をちょっと厚めに塗って…

絵の具が乾く前に、乾いた粘土を粉砕したもの(五家宝の時作ったきな粉)が何色か残っていたので、上からパラパラと振りかけます。

これはセリア(100均)で見つけたジオラマ用素材。試しに使ってみました。

砂地が乾いてから、木工用ボンドで部分的に乗せてみましたが、若干…色がキツいかな…そうでもないかな?…

本体、載せてみます。

セリアのスポンジ素材のシッカリした色味が、逆にイイかも…w

比較。

一応、これでスピーカーの改造は終わったのだけど、やっぱり聴き比べてみたいので、伝わるかどうかは別にして、やってみました。

スピーカーから出る音の違いを録るには、やっぱりアナログ的にマイクを向けるしかないよなぁ… マイクなんてないしなぁ。

持ってるもので、動画が撮れるのはスマホとデジカメ。

とりあえず三脚があるので、デジカメを使って、ノーマルのスピーカーと植木鉢のと2パターン撮影して、繋げてみました(ほぼ静止画ですが…w)。

ノーマルのスピーカーから始まって、植木鉢 → ノーマル → 植木鉢 と(画像と同時に)交互に替わります。

音はモノラルになります。(約1分20秒)

サンプルで使わせていただく曲は、フリー音楽素材ダウンロードサイト MusicMaterial さんからダウンロードさせていただきましたLIGHTNESSです。

(いつのまにか、Chromeで音声しか再生されなくなっていたので修正しました。2021/7/11)

つなぎ目へたっぴで聴きづらいかと思いますが…(汗)。

カッコいい曲ですね♪(…オリジナルよりだいぶ短くしちゃいました)…サイズだいぶ小さくしたので、音も悪くなってしまいました…。

ホントは動画の中に文章とか入れたかったんですが、動画編集アプリの無料お試しの制限があって(文字打ち、ある程度出来てたのに)保存できなくて…(汗)。

…それはそうと、

音の「違い」お分かりになったでしょうか?…(汗)

聴かれる環境にかなり左右されますが、ヘッドホンならわかるかな。たぶんスマホやノートPCのスピーカーじゃ、あまり違わないかも(笑)。

植木鉢の方が、中高音域が若干抑えめで、低音のブワブワ感が減ったかな?… くらい。

もう、この程度の差は「好み」でしかない(笑)。

たぶん、音質向上的には 300円 → 450円 くらいが妥当かも。。。

ま、作業が楽しかったので全然OKです。

ただ、このままでは作品としてかなり中途半端な気がしてきたので、ジオラマにして「完成」としようかと思います。

…なので、もうちょい続きます♪

@atorie_fake

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